かわいい、そしてはやい。渡邊 菜々美選手がMVP クイーンズ駅伝。パナソニックが磐石の駅伝。

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全日本実業団女子駅伝(6区間42・195キロ))

 女子駅伝日本一を決める「全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)」が25日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間42・195キロで22チームが参加して行われ、パナソニックが2時間15分22秒で2年連続2回目の優勝を飾りました。2位に天満屋、3位にはダイハツが入りました。

 パナソニックは6区間中、主要3区間で区間賞を獲得しました。


【区間賞】

1区(7キロ)森田香織(パナソニック)22分15秒

2区(3・9キロ)山本菜緒(豊田自動織機)12分14秒

3区(10・9キロ)渡辺菜々美(パナソニック)34分31秒

4区(3・6キロ)エカラレ(豊田自動織機)10分54秒=区間新

5区(10キロ)堀優花(パナソニック)、鍋島莉奈(日本郵政)32分10秒=区間新

6区(6・795キロ)市川珠李(ヤマダ電機)21分37秒

 

このクイーンズ駅伝でパナソニックの優勝に一番貢献したのではないかって思うのは、

1区区間賞 森田選手 5区区間賞 堀選手もいますが、

3区のエース区間を区間新記録い迫るタイムで走り抜けた

渡辺菜々美選手だと思います。

 

昨年も2区でどエライ走りをみせた渡辺菜々美選手がエースが揃う3区でも今年も区間新に迫る快走。

ほぼ一人であのスピードとピッチを刻むなんて、かなりの逸材です。

いずれ日本を背負って立つすごい選手になりそうです。

とにかく軽やかで、スピードが落ちない。

前回2区でみせたスピードを、そのまま距離が伸びても単独走で区間新に1秒のとこまでの走りができるとかは、すごい潜在能力です。

渡辺菜々美選手がMVPですね。

高校時代から知る人には知られている選手だと思いますが、社会人になってから高卒2年での日本を代表する中・長距離界の新星は、スター選手になる逸材だと思います。今後も期待したいですね。

 

 

 

 

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