川内優輝プロ転身後、初マラソン。勝負はこれから。井上大仁が日本人最先着も悔しい12位。経験値を貯める時期。

 

 

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現地時間2019年4月15日に

第123回ボストン・マラソンが行われ、

男子で前回優勝の川内優輝選手はプロになってはじめてのレースに臨んだが、

途中からついていけず、2時間15分19秒で17位でゴールしました。

 

また、現在日本マラソン界で、4強の一角と目される、

昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁選手や

MGCファイナル出場予定の園田隼選手らも出場しましたが、

井上選手が2時間11分53秒の12位で日本勢最上位に入りましたが、

悔しい結果かもしれません。

 

園田選手は川内選手に次ぐ18位でゴールしました。

 

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メジャーなレースのひとつとあって、

世界から注目されるレースのひとつのボストンですが、

海外の選手との差というものは感じさせられる結果かもしれません。

しかしながら、

ボストンという地まで、

勝負しにいって、海外の選手との駆け引きや、

世界を感じにいくことというのは

国内の大会では感じにくい部分かもしれません。

 

ボストンは片道コースのため

国際陸連が求めるコースに合致してないために

公認記録とはならないのですが、

そういうレースとわかっていても、

世界を感じるためにチャレンジしていることは素晴らしいことだと思います。

 

タイムなどを重視するのであれば、

平坦で、走りやすい環境のコースを選べば良いと思いますが、

オリンピックや世界選手権で戦おうと思うと、

タイムだけではなく、勝負なので、

揺さぶりだったり、厳しい環境だったり、駆け引きだったりするわけです。

日本のレースでは感じることができない厳しさを、

海外のレースだから感じられる部分っていうのはあります。

 

後半強い川内選手は、前半からついていくスピードとか

いろいろと課題はわかっていると思います。

プロになって、できることが増えるので、

今後に期待したいところです。

井上選手は、日本人の中でも、スピードも持っていながら、

勝負強いという武器も持っています。

海外の厳しいレースを経験した中で、

確実に得るものを次に生かしてくるような選手です。

学生時代から社会人になってから、

日本を代表する選手に頭角をあらわしてきた選手です。

マラソンというのは、

積み重ねが身を結ぶ競技なので、

若いときよりも、30代前後で円熟味を迎えて成績が出せていく競技なので、

まだまだ成長に期待したいところですね。

 

 

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