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4441 トビラシステムズ(2020年2月)財務はなかなかの好財務、収益性は高い。原価率なども低く期待はできるが、成長性は20%弱か、レシオやPSRなどからも割高感。過度の期待は重荷。独自の抽出アルゴリズムを用い迷惑電話番号を自動的に拒否、 警告するシステムを開発、提供

 

 

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 4441 トビラシステムズ

 

★ 企業の概要

 

 

 

上場

2019.4

 

特色

独自の抽出アルゴリズムを用い迷惑電話番号を自動的に拒否、

警告するシステムを開発、提供

 

連結事業

迷惑情報フィルタ

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【伸 長】

20年10月期は柱のモバイル向け迷惑情報フィルターがワイモバイル、

auアンドロイドへの提供通年化。

固定電話向けも特殊詐欺巧妙化受け着実増。

法人向けは営業強化で新規客開拓進む。

増員に伴う費用増こなす。営業外の上場関連費用ない。

 

【連 携】

茨城県警と迷惑メール防止サービス活用の詐欺対策で覚書。

迷惑電話対策アプリに迷惑メールフィルター機能追加。

 

従業員 <19.7>

63名(33.1歳)

 

[年]497万円

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2019年4集(2019年12月発売号)より参照

 

 

 

 


【業績】    売上高    営業利益

 

単17.10*      591     191


単18.10*      842     228


単19.10予     980     410


単20.10予     1,090     450

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

 

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日足

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週足


 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年10月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

39.10%

 

高水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

44.10%

 

高水準だと考えます

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

70%台

 

なかなか良い水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債がほとんどなく

利益剰余金がしっかりあって

キャッシュリッチな感じがあります。

 

総合的にみると

財務はなかなか良いんじゃないかと考えます。

 

 

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キャッシュフロー


2019年10月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

営業活動によるキャッシュフロープラス

前期もプラス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

投資活動によるキャッシュフローマイナス

前期もマイナス

 

しっかり投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期もプラス

 

前期もプラスだったが、

前期よりその幅を増やしているのは

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによって

資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

16.5%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

19.6%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

41.3%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

33.6%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

26.26%で、

 

なので粗利が

70%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

32.35%

になっていますね。

 

 

原価率はかなり良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率は並ですが

なかなかの競争力があると言えます

原価率はドンドン改善方向で

販売管理費率も改善になりつつあるので

良いですね

ROICも23.46と

20%以上と優秀な部類だと考えます

 

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約187億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

18.87倍程度

となっています

 

予想PERでは

61.1倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

やや割高水準の株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

 株価は割高水準ではありますが

収益性などを加味すると

評価できる水準ともいえます

今後売上を伸ばしていけるようだと

将来的な株価上昇余地はあると考えますが

成長度合いが現状だと

過度に期待するのは重荷かもしれません。

 

 

 

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