3925 ダブルスタンダード   2021.3期(45.4P) 

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3925 ダブルスタンダード   2021.3期(45.4P)  

 

売上44.11億 (2021) Sランク H ✩✩(2021.6.7改)

 

 

上場 2015.12

 

ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発が2本柱。

SBIグループが第2位株主

 

 

2021年3月期

 

売上成長率 直近 20.3%

売上成長率 3年平均年換算 30.5%

売上成長率 5年平均年換算 36.3%

 

2021年3月期本決算時 会社発表今期見通し

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 ひとこと(2021.6.7改)

原価率悪化も販売管理費率向上

収益性25%台

ストック蓄積し増収加速か

 

四季報

 

 

参考その①

2020.3期(60.3P)  
 

売上36.67億 (2020) Sランク H ✩✩(2021.2.28改)

 

2020年3月期

 

売上成長率 直近 30.3%

売上成長率 3年平均年換算 39.1%

 

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参考 四季報2021・9月号 21年4集

見込み 今 58.6

見込み 来 21.4

 

 


業績見通し   

 

【増 額】

コロナ追い風にAI活用の本人確認など業務自動化サービス快走。

前期繰り越し案件あり好始動。

ビッグデータ受託底堅く、脆弱性診断サービス開始。

SBI傘下の地銀SIも複数ありSEフル稼働。

規模拡大優先し外注費増大だが、利益増額。


トピックス

 

   【顧客基盤】

金融・不動産中心から多様な業種の紹介・Web受注増える。

外注先へ量産習熟を指導の一方、中途採用10人全力。

 

 

 参考 四季報2021・6月号 21年3

 

 

 

業績見通し

【急 伸】

AI活用の業務自動化サービス絶好調。

野村証券へ本人確認撮影ソフト納入のほか、

IT脆弱性診断ソフトも投入、証券以外の顧客広がる。

福島銀行に続くSBI傘下地銀のSI開始。

高水準の外注費は規模拡大し負担軽減。

利益急伸。連続増配。

 

 

トピックス

【CSR】

バルカン半島の楽団に1000万円寄付、知名度向上図る。

脆弱性診断は協力会社と開発、当社データ収集技術底上げ。

 

参考 四季報2021・3月号 21年2集

 

 

 

 


業績見通し

【拡 大】

AI活用の業務自動化サービスが証券、保険、信販、ECなど受注集中。

ストック蓄積し増収加速だが、外注費重く利益横ばい。

22年3月期も自動化サービス牽引。

福島銀行に続くSBI傘下地銀のSI始まる。

高水準の外注・人件費こなし営業増益。

 

トピックス

【A I】

当社が行った基本設計をプログラム実装する協力会社の量産習熟が課題。

外注費かさみ、新サービス開発に制約も。

 

以上四季報より抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考プロジェクト

 

プロジェクト①

高成長(高グロース)の会社をピックアップ。売上成長率と収益性など注目 - ねこぷろ

↑成長性・収益性などを元に整理していっています

 

プロジェクト②

収益性☆4つ以上の銘柄を集めていきます。新興企業を中心に収益性を意識して会社をより分けしてます - ねこぷろ

↑プロジェクト①を収益性中心にみています

 

プロジェクト③

監視銘柄・注目銘柄・保留 及び 監視銘柄・目線バリュー(成熟路線の新興・時価低位など) - ねこぷろ

↑①②より外れたものの中からピックアップしています

 

 

本銘柄は

現在

①②

成長性☆3 収益性☆5に

掲載

 

 

本決算発表時より

2021.3月期   の参考数値

以下 ↓↓↓ 参考値

 

原価率 60.53%

 

販売管理費率 14.33%

 

売上高営業利益率 25.13%

 

ROIC 23.93%